

陶器やアンティーク刺繍を調和させた繊細でエレガントなアクセサリー
テキスタイル・デザイナーだったアレキサンドラ・フランソワが、彼女自身のコレクションをスタートさせるために、1996年にスタートしたブランド。
現在パリでは、コレットやボンマルシェ、ギャラリーラファイエットでも取り扱われ、ヨーロッパでも、ドイツをはじめ、イギリス、イタリアで大人気のアクセサリー・クリエーターです。Agnes B、Ungaro、Corrine SARRUT、Paul & Joeなどの有名デザイナーとのコラボレーションも数多く手がけています。
フランスの職人たちによって作られた陶器と天然石、アンティークの刺繍や布切れ、革やレースなどをミックスさせた手作りのアクセサリーは、とても繊細でエレガント。これらは全てパリの彼女のアトリエでの手作りです。
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PICK UP Alexandra Francois
Alexandra Francois
アレクサンドラ・フランソワの中で、特に人気のシリーズと言えば、レースシリーズ、ARUM。
デザイナーのアレクサンドラ本人もお気に入りのシリーズで自身のプロフィール写真にも使っているほどです。
こんなフェミニンで繊細なアクセサリーを作るアレクサンドラ、私生活では2人の男の子のママ。
「動きやすいパンツスタイルが定番。何せ、私、男の子ふたりのママなので、子供を走って追いかけたりすることもあるでしょう?(笑)でもそんなスタイルにもどこかフェミニンな要素を取り入れるのが好きなのよ。小物や、アクセサリーで。」

そんな「わんぱくなふたりの息子たち」も、ママンがこのARUMをつけているのが大好きなんですって!

デザイナーもお気に入りのARMシリーズ。
最近では、英キャサリン妃のシンプルなレース柄が素敵なウェディングドレスが話題になっていますが、グレース・ケリーがモナコ王子との結婚式で着用していたレース生地がインスピレーションとなっているのではと言われています。ヨーロッパの伝統的なレースに魅せられた方はAlexandra FrancoisのARMシリーズを是非チェックしてみてください。
繊細なレースが魅力的なARMシリーズはこちら※他にホワイトとアイボリーがあります
SHOP訪問-アレクサンドラ・フランソワのショールーム兼ブティック
パリのクリエイターたちは、各自のアトリエの他にショールーム兼ブティックを持っている場合があるのですがアレクサンドラ・フランソワもそんなひとり。
マレ地区の北、オーベルカンフにあるアレクサンドラとその他2名の女性クリエイターたちのショールーム兼ブティック「レゾワゾー(鳥)」はその名のとおり、小鳥モチーフの小物や針金アーティストによる鳥かごのオブジェがインテリアのアクセントとして使われていて、

クリエイターズブティック激戦区であるこの地区でもパリジェンヌたちに人気のあるブティックです。
そういえば先日、レゾワゾーに立ち寄ったとき、「最近はプロマのお客様と思しき、
私のアクセサリーをつけたかわいい日本の女の子がたびたび訪ねてきて下さるらしいわ!私は週に1回、木曜日しかお店にいないのでお会いできないのが残念だけど・・・」と、アレクサンドラが言っていました。
遊びに行って下さったみなさま、ありがとうございます!
本物の鳥は苦手だけど、小鳥さんモチーフは大好き!という方、もしパリにいらっしゃる機会があればアレクサンドラ・フランソワのショールーム兼ブティック「レゾワゾー」に、ぜひ足を運んでみてくださいね。
Adress
Les Oiseaux
24 rue Oberkampf 75011 PARIS
M° Oberkampf , Filles du Calvaire, Parmentier
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